製品別Q&A

- Q薬と併用していいですか?
- A
これまでの経験から、併用して問題になる薬はありません。ステロイド、抗生剤、肝臓治療薬、心臓治療薬、腎臓治療薬、抗がん剤などと併用可能です。
ただし薬の説明に「食事と一緒に与えてはいけない」とあれば、1~2時間あけることをお勧めいたします。(実際にはほとんどありません)
- Q使うタイミングを教えてください
- A
胃粘膜を荒らすようなことはまず考えられませんので、食事に関わりなく与えることができます。そのうえで多くの飼い主様は食事とともに与えていらっしゃいます。
- 1日目安量を2回以上に分けてお与えください。(プライオ、アルピニア飲用)
- 特に分ける必要はないので1日1回で構いません。(プラセンタクレア)
- 口内に留めるために、しばらくしてから食事を与えてください。(アルピニア口腔へのスプレー時)
- Q与えてはいけない子がいますか?
- A
原材料に対して、少量でもアレルギーが心配であれば避けて頂いたほうが良いです。なお検査でアレルギーがあると言われたにも関わらず、まったく問題なく続けている子もいます。
基本的には健康な子であっても、病気を持っていても与えることができます。治療時であっても特に問題ありません。犬種や猫種による差もないと考えております。
- Q水に混ぜて与えてもいいですか?
- A
はい、その都度で混ぜていただくのであれば問題ありません。数日保管するのでしたら冷蔵庫に入れてください。飲水の皿で置いておくとき1日以内に交換してください。
- Qどのくらいで効きますか?
- A
医薬品ではないために効く、治るといった表現はいたしません。そのうえで1ヶ月ほどで体に合っているかどうかを観察・ご判断ください。
非常に早い段階で良いと判断していただける方もいらっしゃいますが、あまり短い期間で判断しないことをお勧めしています。
- Q良くなったのに、また悪くなってきました 1
- A
いままでの経験から、元気になる子は左下のようなパターンを経ることがほとんどです。波をつけたり、階段の踊り場のような停滞期があったりします。右のような理想的なケースをイメージする方が多いかもしれませんが、実際にはむしろ稀なケースだと言えます。
短い期間で見るだけでなく、長いスパンでも見ていくと良いかもしれません。
- Q良くなったのに、また悪くなってきました 2
- A
さまざまな原因が考えられるため対処法もさまざまになりますが、もし食事に改善の余地があるのでしたら工夫してみるべきだと考えます。
良かれと思っていた食事が裏目に出ていることもあります。例えば極端な油抜き、塩抜き、糖質制限は短期的にメリットが得られても、長期的にはリスクが出てくる可能性があります。薬にも同様のことが言えますので、改めてご自身で副作用情報をチェックしてみてください。
このページにある「医薬品の副作用の調べ方」もご一読ください。
- Q良くなったのに、また悪くなってきました 3
- A
最近、何か変わったこと、変えたことはありますでしょうか。ストレスは自律神経を介して肉体にさまざまな変化をもたらします。血圧や心拍数を変え、臓器の血流量を変動させます。呼吸や眠りの質に影響します。そうしたことが自己治癒力や免疫力に間接的に関わっています。
短期的にはストレスを減らしてあげるように考え、中長期的にはストレスに強い子にしてあげるように考えてまいりましょう。
- Qネット情報の通りにやるのが一番ですよね?
- A
そうではないと思います。基本的には飼い主様が経験して蓄積してきた知識を大切にするべきだと考えています。ご愛犬ご愛猫の好みや苦手なもの、性格、体質、体格、年齢を総合的に加味して、治療方針や健康法を選んでいくべきでしょう。
ネット情報が間違いだらけとは言いません。しかしながらすべてが正しいとも考えないほうが良いでしょう。犬猫を飼ったことがない人が副業として健康情報を発信している可能性もありますし、長生きさせる達人だけが発信しているわけでもありません。誰が書いているのか、良心で書いているのかわからない、匿名の情報とはそういう性質のものです。
そこに動物ひとりひとりの体質差があわさるので結果の予測は困難です。情報に従って良くなってしまう子も、そうでない子も出てくるでしょう。
弊社への電話相談では、できるだけ食事の好みや家庭環境など聞くようにして少しでも精度を高めようと努力していますが、それでも100%正しいアドバイスはできません。健康を掴みやすい方法はあれども、すべての子に当てはまる完璧なマニュアルは存在しないのです。ですのでネットは参考にしても固執しすぎず、ご愛犬ご愛猫にあったアレンジを加えること、そしていつでも軌道修正できる柔軟さが大切だと思います。
- Q動物病院に何ヶ月も通っていますが、この先もずっと続けるべきですか?
- A
治療が功を奏しているのか否かで
この回答は、状況によって変わりますし、そして人それぞれの価値観で変わってくると思います。人の小児科ですぐに薬を出す病院と、できるだけ薬を使わない病院があって、どちらにもそれぞれ固定ファンがいるのと同じです。
日本にはさまざまな動物病院があり、さまざまな治療方針、そして経営方針があります。治療が無効だったときにスパッと切り替える病院もあれば、延々と続けるところもあるかもしれません。ずっと通い続けて欲しいという願望は、けして口には出しませんがすべての経営者の頭の中にほんの少しは存在しています。
- Q商品の返品について教えて欲しい
- A
返品は、お客様のご都合であっても承ります。
各ショッピングサイトに返品方法の記載があります。共通の返送先
〒395-0002 長野県飯田市上郷飯沼1889-9
メディネクス株式会社 (飯田アルプス研究所:省略可) 宛
電話:0265-49-8934返金方法
詳細は各ショッピングサイトごとに記載しております。電話注文などで代金引き換え決済だった場合は、銀行振込でご返金させていただくことがあります。
不明な点がございましたら、
問い合わせ、健康相談
メディネクス株式会社 TEL:0265-49-8934
月-土10時-19時 担当:岡田(薬剤師)
お電話では、まず最初に次のようなことから教えてください。
- 猫、○歳、○kgです
- ○○病なのですが、○○について教えて欲しい
- 服用薬、治療、何ヶ月続けている、その結果このような状態である
お役立ち情報
薬について知る
医薬品を与えるとき、必ず副作用については抑えておくべきです。
しかし動物病院から受ける副作用の説明は不足していることが多く、飼い主自身で知識を補完する必要があります。
PMDA(医薬品医療機器総合機構)の添付文書検索ページ
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/
上のリンクから、次のページが開きます。
添付文書は専門用語が多く難解ではあるものの、日本語ですから慣れれば誰でも読めます。
動物病院で教わらなかった副作用情報も赤裸々に記載されています。
具体例





- Q人用の医薬品情報を調べて意味があるの?
- A
大いにあります。動物に用いられる医薬品の多くは人用です。それは動物に使った場合も同じような効果が得られるためです。つまり副作用も同じように現れる可能性があり、その可能性はけして低くありません。※完璧に一致するわけではありません。
人が使う医薬品は動物実験を経て、そのデータを参考にして開発が進められます。ですので人用の医薬品情報を逆に動物に当てはめて考えるということはけして無意味ではなく、むしろ良い方法だと考えられます。
- Q添付文書は完璧ですか?
- A
実は、いいえです。


